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開発用テスト環境について

開発用テスト環境の特徴

  • 開発テストのための会計freee、人事労務freeeのアカウントを作成できます。
  • 開発用テスト環境には予めテスト用のデモデータが入力されています。(会計 freee のみ)
  • APIに関する一部リリースは開発者テスト環境に先行して反映されます。

活用シーン

  • 会計情報の新規登録や人事労務データの取得など、本番環境では試すことが難しいAPIのテスト等を行う。
  • freeeの機能変更が自社のアプリに影響を与えないか事前に確認する。
  • 経費精算など有料プランの機能をアプリ開発用に試してみる。
  • freeeの新機能のリリース前にアプリ開発に着手し、新機能リリースと同時にアプリもリリースする。

作成手順

会計 freee のテスト環境

人事労務 freee のテスト環境

  • 前項の「会計freeeのテスト環境の作成手順」の方法で、会計freeeの開発用テスト環境を作成します。
  • 開発用テスト環境にログインしている状態で、直接人事労務 freeeにアクセスするか、会計freeeのグローバルメニュー「給与」>「人事労務 freee」をクリックします。
  • 開発用テスト環境の人事労務freeeのホーム画面へ移動し、「ビジネスプラン」が適用されていることを確認します。

開発用テスト環境で選択できるプラン

開発用テスト環境の作成時に選択できるプランは、会計freee・人事労務freee共に上位のプランも含まれます(エンタープライズプランを除く)。これにより、有料のものを含めた多くの機能を開発者でテストすることが可能です。
具体的に作成できるプランは以下の表をご参照ください。

会計 freee人事労務 freee
法人個人事業主
ミニマムスターターライト
ベーシックスタンダードビジネス
プロフェッショナルプレミアム
エンタープライズ

各プランでの機能制限については以下のヘルプページをご参考ください。

注意事項

  • 開発用テスト環境へのメンバー招待可能人数は5人までとなっています。
  • 1つのプランにつき、開発用テスト環境は最大1つまで作成可能です。
  • 作成したテスト環境は3ヶ月に1度初期化されます。